FreeMind 1.0.1は、Windows11で動作します。
ただし、FreeMindは2016年で開発が止まっているため、対応しているというよりは、たまたま動作しているという感じです。ここでは、Windows11でFreeMindを使うための注意事項について解説します。
注意1:先にJavaをインストール
FreeMindは2016年で開発が止まっています。そのため、Javaの入っていないパソコンでFreeMindのJavaつきインストーラを使うと、旧バージョンのJavaを入れられてしまいます。
FreeMindをインストールする前に最新のJavaをインストールしましょう。なお、Windows版のJavaがいくつかありますが、Windows11 PCであれば64ビットのはずなので、64ビット版でよいでしょう。
注意2:キー設定を変更
FreeMindはデフォルトで「ノード追加」にInsertキーが割り当てられています。Windows11のノートパソコンには、Insertキーがないものもあります。必ずキー設定を変更しましょう。
注意3:自動保存間隔を変更
FreeMindでは日本語入力中に自動保存が動作すると文字化けするというバグがあります。そのため、日本語でFreeMindを使うときには、必ず自動保存間隔を変更しましょう。
このバグが原因で「ファイルが壊れて保存できない」という二次被害もあるようなので、リスクを回避しましょう。



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